PICCOLO BLOGをご覧の皆さんこんにちは!
ルノーから、人気モデル「ルーテシア」がフルモデルチェンジして新世代へと進化しました。
今回は、その魅力と最新情報をもとにご紹介します!

新型ルーテシアのポイント
1.大きくなったボディサイズ
先代より全長は約+67㎜、全幅は+39㎜と拡大。全体的にゆとりと存在感がアップし、後席や荷室の快適性も向上しています。
2.パワートレインに新しいハイブリッド(E-TECH FULL HYBRID)
ルーテシアの主力として、燃費性能を重視した新しいハイブリッドシステムが搭載。パワートレインは115hpから160hpまでの2種類を用意。フルハイブリッドE-Tech 160hpは、1.8リッター直噴アトキンソンサイクル4気筒エンジンと2つの電気モーター、1.4kWhバッテリーを組み合わせ、F1技術を応用したクラッチレスのマルチモードインテリジェントギアボックスを採用している。燃費(WLTCモード)約 25.2 km/L を達成しており、輸入コンパクトカーの中でも非常に優れた数値。

3.先進装備の充実
・360°カメラで駐車・車庫入れが楽に
・BOSEサウンドシステム(9スピーカー)付きの特別仕様グレードあり
・全席シートヒーター、レザーパックオプション、高品質なマテリアルを多用したインテリア。上質感がアップ。
4.安全・運転支援技術の強化
ハイウェイ&トラフィックジャムアシストやアクティブエマージェンシーブレーキ、レーンキープアシストなどが全グレードまたは上位グレードで充実。快適性だけでなく、安全性能も向上しています。

X(旧Twitter)では、「今までのルノー車にはないデザインっぽくてカッコいい!」など、特に力強いデザインが注目されている。 また、「あえての“非EV”にしたのは正解」「一応MTは存在するのだろうか?」など、欧州を中心に多くの自動車メーカーがEVシフトを進める中、完全EVではなくハイブリッドを採用したことに称賛の声が上がっている。また一部ユーザーからはマニュアルトランスミッションの有無への関心も示されている 「F1技術のクラッチレスってやばすぎ」「F1技術応用のクラッチレスギアボックスってどんなフィーリング?」と、マルチモードインテリジェントギアボックスの技術やドライビングフィーリングに関心が寄せられているそうです。






