PICCOLO BLOGをご覧の皆さんこんにちは!
フィアットファン待望のモデル「新型グランデパンダ」の発売が決定し、PICCOLOでも受付開始の運びとなりました!
新型グランデパンダは2025年1月に欧州市場で発売されておりますが、今回ガソリンエンジンモデルが追加され、PICCOLOでは本国仕様車「新型グランデパンダ」ガソリンモデルのオーダー受付中です!

新たに追加されたガソリンモデルは、実用性と効率的なパフォーマンスを両立させた1.2L 3気筒ターボエンジンを搭載しています。
エンジンは最高出力100ps、最大トルク205Nmを発生し、6速マニュアルが組み合わせです。
また市街地走行における燃料効率を最大化するため、Start&Stopシステムも採用。

選べるグレードは4種類
・「POP」
・「ICON」
・「BUSINESS」
・「LA PRIMA」
エントリーレベルの「POP」は実用性を重視した仕様で、マニュアルエアコン、10インチのデジタルインストルメントクラスター、スマートフォンドックに加え、6つのエアバッグ、レーンキーピングアシスト、アクティブエマージェンシーブレーキ、ドライバー眠気警告、リアパーキングセンサーといった包括的な安全装備を備えている。
中間グレードの「ICON」では、フロントとリアにフルLEDライトが装備され、ワイヤレススマートフォンミラーリングに対応した10.25インチのタッチスクリーンが追加されるなど、スタイルとコネクティビティが強化されている。
そして最上級グレードの「LA PRIMA」は、17インチのアロイホイール、本革巻きステアリングホイール、持続可能な素材で作られた「Bambox」ダッシュボード、上部のクローズドグローブボックス、オートエアコン、内蔵ナビゲーション、さらにフロントパーキングセンサーとリアカメラを装備し、最も先進的で充実した体験を提供する。
※グレードにより標準増備、選択可能なオプションが異なります。


全長3,990mm×全幅1,760mm×全高1,570mmと従来のパンダより一回り大きく、「グランデ(大きい)」の名が示すとおり、5人が快適に座れる室内空間となっております。


ここ数年ガソリン車がラインナップから外されつつありましたが、ガソリン、M/T車を待ち望んでいたユーザー様向けモデルが復活です。
日本国内では2026年初春に発売予定とされていますが、今回発表されたガソリンモデルは6速MTの設定しかないため、日本に導入されるのはEV、およびマイルドハイブリッドの2つのパワートレインの可能性が高いようです。






