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フランスを代表するコンパクトカー、ルノー「トゥインゴ」が完全電動モデルとして新たに発表されました!
新型の名称は「Twingo E-Tech Electric」。

4代目トゥインゴとなる新型は、1992年にデビューした初代トゥインゴのデザインをリメイクした、レトロモダンなデザインを採用されています。
初代トゥインゴ↓↓

外観デザインは初代モデルを想起させる“笑顔”のようなフロントグリルや丸みを帯びたヘッドライトなどを踏襲しながら、現代的なLEDデイライトや流れるようなボディラインで進化。全体的に「陽気で親しみやすいキャラクター」を意識した造形となっています。

パワートレインは完全なバッテリー式電気自動車(BEV)へと転換しています。ボディサイズは全長3789mm×全幅1720mm×全高1491mmとコンパクトながら、モーター出力は60kW、航続距離は最大で263km(国際基準のWLTPモード計測)であると発表されています。


インテリアは遊び心あふれる円筒型ダッシュボードを採用。センターには7インチメーターと10インチのマルチメディアスクリーンを横並びに配置し、Googleビルトインの「OpenR Link」システムを搭載。車内のアバター「Reno(リノ)」が音声で操作をサポートし、チャットGPT機能も組み込まれています。

日本では2023年に3代目トゥインゴの正規輸入販売が終了していることもあり、今後は日本市場への投入も期待されています!






