PICCOLO BLOGをご覧の皆さんこんにちは!
先日PICCOLOでも注文を開始した新型フィアット「500ハイブリッド本国仕様」。
今回は、見た目だけでは分かりにくいエンジンとハイブリッドシステムの特性についてご紹介します!

■新世代1.0L 3気筒「FireFly」エンジン

フィアット500ハイブリッドに搭載されるのは、1.0L直列3気筒の自然吸気エンジン「FireFly」。
このエンジンの特徴は、扱いやすさと滑らかさ。
従来のツインエアのような強い鼓動感やパンチのある加速とは異なり、アクセル操作に対して非常に素直な反応を見せてくれます。
街中での発進や低速走行でもギクシャクすることがななく、「輸入車は少し構える…」という方でも安心して乗れるフィーリングです。
■さりげなく効くマイルドハイブリッド

500ハイブリッドは、12Vのマイルドハイブリッドを採用。
ベルトスタータージェネレーター(BSG)が、発進時や加速初期を穏やかにアシストします。
モーターが前面に出ることなく、あくまでエンジンの気持ちよさを引き立てる存在。
エンジンの再始動も非常にスムーズで、信号待ちからの発進も自然です。
■6速マニュアルとの絶妙なバランス

フィアット500ハイブリッドは6速マニュアル。
これも、このクルマの魅力のひとつです。
ギア比は実用域を重視した設定で、低回転でも扱いやすく、無理に回さなくても軽快に走ってくれます。
シフトフィールも軽く、「運転する楽しさ」をしっかり味わえるのは、小さなクルマだからこそ得られる贅沢です。
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「ハイブリッド」と聞くと、トヨタ車のようにモーターだけで静かに走るイメージを持たれる方も多いかと思います。
しかし、フィアット500ハイブリッドはそういった本格的なハイブリッドとは仕組みがまったく異なります。
あくまでもアシスト的なハイブリッドなので、無音での走行もなく、ほぼエンジン車に乗っている感覚と一緒です。
そのため、ハイブリッド特有の違和感はほとんどなく、ガソリン車から乗り換えても自然に受け入れられるのが大きな魅力です。
「ハイブリッドだけど、エンジン車の延長線」
そう表現するのが、一番しっくりくる一台です。






